ボタニアンメンバー 涼仙の井上さんとスタジオエトセトラさんの企画した地下ノ森です。

記念館に現存する巨大な防空壕跡が「地下ノ森」に生まれ変わります。時の止まった

地下ノ森」のどこか奥深くに眠る、70年前のポストを探照灯とヘルメットを片手に探し出し、

そこに一枚の葉書を投函してくる、。というウォークスルーアトラクションです。

現在大盛況のイベントになっています。こんな面白いところからも場所が場所だけに

戦争について考える人が出てくるでしょうね。  

WORKS 井上 雅道



そしてそして地下の一室をボタニアンで製作させていただきました。

bota


「ケサランパサランとほしぞら」です。

あのころは今より星が美しかったはずで、生きる喜びを感じられる自然の美しさと「戦争」という

人が作り出した不条理な社会現実。 このコンセプトを表現したくてプラネタリウムも使いました。

「暗闇にデザインする」 非常に貴重な機会でした。

WORKS  ボタニアン