botanian  井上

蓼科にある恵泉ガーデン、僕も拝見させて頂いた

ボタニアンには順番でブログを書く暗黙のルールがある
恵泉ガーデンは僕の担当ではなかった
けれど、順番を無視して書かせてもらおうと思う

普段僕は、庭を見て回る機会が多い
その中には、京都や鎌倉の非公開の庭も含まれている

元々庭師である自分がガーデンと呼ばれる物に心を揺り動かされる事はないと思っていた



あった、、

存在していた、、

そこには
必要なものが
必要なところに
必要なだけ

打算的な引き算もなく
人目を気にした足し算もない

存在理由だけがそこにあった

小澤さんは 執念 という言葉を用いたが
理念、情念、理想、執着、現実、 概念
色々なものがあった

そして、それらを美しい空間が包んでいた


良いモノを見させて頂いた

機会を頂いた鈴木さん、小澤さんに感謝します