年が明けて慌ただしくなりました。
1月って油断ならないですね。

春から話し合っていた洋らん展の準備も本腰入りました。

イベント内容を決めるときに、
新潟では「冬の間どんよりとした曇り空が続くから、気分が沈みがちになる。だからこそ、
とにかく派手なものがみたい!とにかく明るさが恋しい!」

と当地の方々から言われました。

「本当にそうなのかな?」と去年は少し疑う心もありましたが、
同じ質問を会う方々にしてみると、返ってくる言葉がやっぱり同じでしたので
それは年齢や趣味嗜好を問わず、心と体が欲していることなんだな、と腑に落ちました。

そうですよね、
自分も冬の間、光の眩しさを求め、緑が恋しくなり、はやく植物に触れたい、欲求がつのります。


そういう言葉を受け止めながら、
今年の展示はどっちに振り切るのか試されるところです。
「来場者が楽しむイベント」の方向性だけは確固たるものですが、
来場者の好み・年齢層はいろいろ。
果たして振り切れるのか!どうか?


どうだろう???

みんな人の言うこと聞かないからな…


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夜な夜な、装飾のサンプルつくっています。企画なのにいろいろやること多し。でも愉し。




by 中野