なんてことない農道の風景

グラス(草類)のコンビネーションは懐かしいようで
ほっとする。

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地味だけどいいなと


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「ああ、かんぺき!」
と車を止めて、辺りを見渡しながらひとしきり感激する。

自然が作り出した織りなす模様に心奪われる。
けれども、ちょっと地味なのか

「いいんだけどなー」
「いいんだけどー」

これに何かを足そうとしている意識がでてくる。


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自然の風景としてそれでいいのだけど、


人間の範疇というか自分たちの仕事範囲のなかでとらえると
なにか足りないと思ってしまうジレンマがある。

「懐かしい」や「美しい」のほかにも、なにかもっと魅力があるはず。

このよさを引き出せたらよいのに、というのが、

ボタニアンとはるはなファームさんで去年から探っているテーマのひとつです。